利用方法
名チャリ社会実験2009 に参加するには
名チャリは「会員」に登録していただくことで、13歳以上のどなたでも参加できます。
まずは会員登録を行って下さい。
名チャリは、短い時間、短い距離の移動に使います。そして、1台の自転車をみんなで「共有」し「利用」します。
だから、一人ひとりが上手に使うほど、みんなが楽しく便利に使える移動手段なのです。
自転車の貸出・返却手続
「会員証」をお忘れなく!
会員登録をすると、会員証が届きます。
名チャリを利用するには会員証の提示が必要です。
会員証を持ってお出かけください。
貸出はカンタン!
ステーションにある自転車を選び、ステーション係員に会員証を提示してください。
手続はこれだけ。
ステーション係員が貸出登録を終え、鍵を受け取ったら、さあ出発!
「3つの約束」と「4つのルール」もぜひご確認ください。
返却もやっぱりカンタン!
ステーションに止めたら、鍵と会員証をステーション係員に提示してください。
手続はこれだけ!
名チャリは社会実験のため、係員から、次のような簡単な質問をしますので、あとちょっとだけお付き合いください。
・名チャリがなかったら、どんな移動手段を使っていましたか?
利用時間に気をつけて!
名チャリの利用時間は午前8時から午後8時まで(最終貸出時間は午後7時45分)です。
自転車はかならず利用時間内に返却をお願いします。
ご利用前にもう一度ご確認ください!
自転車は点検整備が行われていますが、万全を期すため、利用前にブレーキ、ハンドルのゆるみなどを点検し、安全性の確認をして下さい。
名チャリをお楽しみいただくために
「3つの約束」と「4つのルール」
名チャリを、楽しく、安全にご利用いただくためのアドバイスを、「3つの約束」と「4つのルール」にまとめました。
ご利用にあたり、ぜひご一読のうえ、ご協力をお願いします。
また、会員証とともにお配する「ご利用規約」につきましても、ご確認ください。
名チャリを楽しもう!(3つの約束)
ひとりでも多くの方に名チャリを利用していただくためのお願いです
- その1 ステーションの間の移動で利用
- 借りて、乗って、返して…をみんなが守るほど、みんなで名チャリをたくさん楽しめます。
- その2 ステーションにきちんと返却
- 自転車をステーションに戻せば、次の自転車が利用しやすくなり、放置自転車も減らせます。
- その3 困ったときは最寄りのステーションへ
- ご利用中に自転車に不具合、または予期せぬ事態があった場合は、ご自身で自転車をステーションに持ち込み、ステーション係員にお知らせください。
自転車は安全に気をつけて!(4つのルール)
警察庁ではこれに「子どもはヘルメット着用」を加えた5つを「自動車安全利用五則」としています。
- その1 自転車は「クルマ」、車道が原則、歩道は例外
- 自転車もクルマの一つ、だから歩道と車道の区別があるところは「車道」走行が原則です。
- その2 車道を走るときは、左側通行
- クルマの一つである自転車なので、車道の「左端」を走らなければなりません。
- その3 歩道を走るときは、歩行者優先。車道寄りをゆっくりと
- 歩道では、すぐに停止できる速度で、歩行者の通行をさまたげる場合は一時停止しなければなりません。
- その4 安全ルールを守って
- お酒を飲んだら自転車に乗らない
- 二人乗りや並んで走らない
- 夜間はライトを点灯
- 信号を守り、交差点では一時停止と安全確認
- 携帯電話を利用しながら運転しない
- 傘差し運転をしない
- 参考・・・その5 子どもはヘルメット着用
- 平成19年の法律改正で、児童・幼児の保護者は子どもにヘルメットをかぶらせる努力義務が設けられました。
「名チャリ社会実験2009」ではご利用を13歳以上とさせていただきます。ごめんなさい。